寝癖頭の解法

小学生の目線から、勉強中の覚え書きを投稿、更新していきます。

Aizu Online Judge in C++ #Volume1 - 0123 : スピードスケートバッジテスト

Aizu Online Judge(AOJ)の過去問から、その提出コードの解答例です。

・問題「スピードスケートバッジテスト」
https://onlinejudge.u-aizu.ac.jp/problems/0123
スピードスケートバッジテストでは、2 種類の距離で規定されたタイムを上回った場合に級が認定されます。

スピードスケート大会 (500 M と 1000 M) で記録したタイムを入力とし、スピードスケートバッジテストで何級に相当するかを出力するプログラムを作成して下さい。500 M と1000 M のバッジテスト規定タイムは下表のとおりです。 E 級に満たなかった場合には、NA と出力してください。

僕が作成、提出したコードは、以下のとおりです。

Aizu Online Judge in C++ #Volume1 - 0123 : スピードスケートバッジテスト
/*
Aizu Online Judge in C++ #Volume1 - 0123 : スピードスケートバッジテスト
https://onlinejudge.u-aizu.ac.jp/problems/0123
 提出コードの解答例
 https://neguse-atama.hatenablog.com
*/
#include<bits/stdc++.h>
using namespace std;
int main(void){
    long double t1,t2;
    while(cin>>t1>>t2){
        if(t1<35.5 && t2<71){
            cout<<"AAA"<<endl;
        }else if(t1<37.5 && t2<77){
            cout<<"AA"<<endl;
        }else if(t1<40 && t2<83){
            cout<<"A"<<endl;
        }else if(t1<43 && t2<89){
            cout<<"B"<<endl;
        }else if(t1<50 && t2<105){
            cout<<"C"<<endl;
        }else if(t1<55 && t2<116){
            cout<<"D"<<endl;
        }else if(t1<70 && t2<148){
            cout<<"E"<<endl;
        }else{
            cout<<"NA"<<endl;
        }
    }
    return 0;
}

設問の出典は、プログラミング問題のオンライン採点システム「Aizu Online Judge(AOJ)」です。
http://judge.u-aizu.ac.jp/onlinejudge/