寝癖頭の解法

小学生の目線から、勉強中の覚え書きを投稿、更新していきます。

最近観た映画のこと

最近観た映画の話です。

まずは、トゥームレイダー ファーストミッションから。

wwws.warnerbros.co.jp

ゲーム『トゥームレイダー』の映画化作品のシリーズで、アドベンチャー・アクション映画です。
主人公の『ララ・クロフト』がトレジャー・ハンターになるきっかけになった、最初のミッションが描かれています。
途中から『卑弥呼』の呪いを狙う『トリニティ』という組織との争いになるので、舞台はなんと日本でした。
始まりから終わりまで、ずっとアクションシーンが途切れることなく続くので、とても楽しめました。
ちなみに主人公の『ララ・クロフト』は、『フォートナイト』のスキンになっていて、バックパックとかの装備も映画と同じ感じになってました。

次は、ロボコップ

eiga.com1987年に公開された、アメリカ合衆国のSFアクション映画『ロボコップ』のリメイク∧リブートらしいです。
デトロイトの警察官『アレックス・マーフィー』は、勤務中に重傷を負ってしまった結果、『オムニコープ社』の技術により『ロボコップ』として、全身を機械化されてしまいます。
『オムニコープ社』にとっては、米国内のロボット配備を規制する『ドレイファス法』が邪魔で、世論を変えるために『ロボコップ』の活躍を利用しますが...
なんか思っていた感じではなかったけれど、ストーリーの進行が早くて、アクションとバトルが多かったから、普通に早送り無しで観ました。

続いて、ゴースト・イン・ザ・シェル。

www.kinenote.com

漫画『攻殻機動隊』を原作として、1995年のアニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」に影響された、SF映画らしいです。
ネットに直接アクセスする電脳技術が発達すると共に、人々が自らの身体を義体化(=サイボーグ化)することを選ぶようになった近未来が舞台で、捜査組織「公安9課」に所属する主人公の『ミラ・キリアン少佐』がテロ事件を解決しようと操作していく内に自分の記憶を取り戻していく、といったストーリーでした。
最初のステルス突入から終わりの多脚戦車バトルまで、見所と言えるような場面がちゃんと用意されてあったりするのだけれど、観ている内につまらなく感じてしまいました。
せっかく大筋はシンプルなのに、行間と余白にガチャガチャと詰め込みすぎちゃったせいかもしれないなー、と思いました。
ロボコップ』と同じように、脳だけがあって、それ以外を機械で補うと、出来上がった存在は人間 or ロボットなのか、そして意識とか個性はどうなるのだろう? というような哲学的なテーマが盛り込まれてました。
そういえば、いつも一緒に下校する友達がいて、その友達がよく「死んだらどうなると思う?」とか聞いてきます。

そして、アース(Earth)。

www.allcinema.net

英国BBCが5年の歳月をかけて制作したという、大自然の驚異を捉えたネイチャー・ドキュメンタリーです。
テーマは『地球』で、北から始まって、やがては南に向かいながら、環境や気象、それに生態をありのままに映し出します。
とにかく映像がすごかったので、素直に「わぁー!」とか言いながら観ました。
素人目線で、定点カメラとかドローンを使ったのかなーとか思いましたが、実際にはどうやって撮影したのか? メイキングも観てみたいと思いました。
これは、とても面白かったです。

それから、神の数式 完全版。

www.nhk-ep.com

この世は何でできているのか?
宇宙はなぜ始まったのか?
究極の謎を解き明かす「神の数式」に迫る、ドキュメンタリーシリーズです。
第1回 この世は何からできているのか~美しさの追求 その成功と挫折~
第2回 “重さ"はどこから生まれるのか~自発的対象性の破れ 驚異の逆転劇~
第3回 宇宙はなぜ始まったのか~残された“最後の難問"~
第4回 異次元宇宙は存在するか~超弦理論“革命"~
『神の数式』というタイトルだけれど、ジャンルとしては数学ではなくて、物理です。
物理学者たちが信じて求めた、あらゆる自然現象を数式で説明する『神の数式』がテーマです。
説明がわかりやすくて、CGの使い方も上手くて、とても観やすくまとめられてました。
これも、とても面白かったです。
それから、Wikipediaで読んだことがあるような有名な物理学者がたくさんインタビューに出演してました。

あとは、猫好きだから『猫の国』とか『密着!ネコの一週間』などのドキュメンタリーも観ました。
それでも夏休みは、まだまだ1ヶ月ある!