寝癖頭の解法

小学生の目線から、勉強中の覚え書きを投稿、更新していきます。

タカラトミー ベイブレードバースト B-167 ブースター ミラージュファブニル.Nt 2S

タカラトミーベイブレードバーストから、『ミラージュファブニル.Nt 2S』です。
レイヤーの全周がラバーになりました。

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今回はヨドバシ.comで予約していたのですが、発売日当日に届きました。
コロナ禍も、ひと段落したみたいです。
そして、とうとう小学校が再開されることになっちゃいました。
来月と言うか、もう来週からです。
別に、行きたくないとまでは思いませんが、どちらかと言えば、まだまだ休校の方が良かったと言うのが、本音だったりします。
来月からは週末ごとに予定があるから、競技プログラミングも続けられるかどうか、わかりません。
だからブログの更新とかも、なかなか出来なくなってしまいそうです。

ところでNHKスペシャルの「巨大水中洞窟を潜る 絶景 オルダ“水の宇宙”」を観ました。
ロシア・ウラル山脈のふもとにある「オルダ水中洞窟」の撮影を追ったプロジェクトのドキュメンタリーです。
極寒の大雪原の下には、「ひたすら透明な水」と「真っ白な石膏」が作り出した、奇跡的な地下世界がありました。
3億年前からの地形変化や気候変動が重なってできたのだそうです

www2.nhk.or.jp

そして、ギドロコスモス(水の宇宙)と呼ばれる空間の撮影に成功しました。
その映像を観れば、なぜそのように呼ばれるのかをすぐにわからせてくれます。
まるで何か生物の体内にいて、そこから360度を眺めるような、とても神秘的な風景が、そこには静かに広がっていました。
人間にしてみれば、皮膚一枚を剥がして覗ける程度の表層です。

同じ地球上でも、地表で快適に暮らしていれば、決して見られないどころか、僅かな時間の滞在しか許されません。
後半には機材のトラブルが発生し、本当に事故が起きてしまいそうな場面もありました。
でも、そのダイバーは一息吐いた途端に、なぜか嬉しそうに、オルダ内部の魅力について語っていました。
終わりには、撮影に関わったダイバーたちの感想が短くまとめられていましたが、まず命懸けの撮影だったと言うことを前提に、もちろん目的も共通項として、実はそれぞれに違った見方をしていたのが印象に残りました。
それは視聴者にとっても、おそらくはそうだったのでしょう。
現在もなお変化して、生きているとさえ言わせた水の宇宙とは?
ひょっとしたら見る人によっては、見たいように見せてくれる場所なのかもしれません。

それから蒸発岩の作られ方についても、簡単な実験を通して、わかりやすく教えてくれていました。

蒸発岩 - Wikipedia

海水が蒸発するときは、塩分(塩化ナトリウムなど)よりも石膏(硫酸カルシウム)の方が早く結晶化すると言うことを知りました。